夫婦起業|パートナーシップ

女性が美しくなるための心理学。ミス・ユニバース流「自分に自信をつける最高の方法(常冨泰弘)」

投稿日:2017年8月31日 更新日:

美しさとは、自信。

はじめに

こんにちは!

「女性のための♡脳科学」×「好きを仕事にする♡Webマーケティング」

兵藤さやです。

私のプロフィール→ ♡♡♡

「女性らしく、おしゃれに自由に働きたい!♡」

その夢を、女性ならではの「感情との付き合い方(脳科学)」と
「Webマーケティング」(DRM・リストマーケティング)を味方につけて叶えた29歳ママ。

元Webエンジニア、現Webマーケター兼セミナー講師。
アラサー女子が「好き」を仕事にする方法を実践的にお伝えしています^^

見せかけではない、本当の「キラキラ女子」になろう

あなたの周りも、

公私共にキラキラ輝いていて、毎日が充実感に溢れているように見える魅力的な女性

が何人か居ませんか?

ブログやフェイスブック、インスタグラム等のSNSで

「キラキラ感」「リア充感」を発信するのが流行の時代。

 

ついそんな人を見て憧れてしまう、

羨ましいと思ってしまう人も少なくないはず・・・。

 

SNSでの発信は、仮に心が満ち足りて居なくても、

無理やりやっている人も少なくないと思うので、

それが良いかどうかはさておき・・・。

 

本当の意味で、

「毎日が輝いて、心が満ち足りている女性」

になりたいと思わない人はきっと居ないですよね。

 

そんな人に凄くオススメしたいのがこの本です。

ミス・ユニバース・ジャパン ビューティーキャンプ講師

の心理カウンセラー、

常冨泰弘さん著「自分に自信をつける最高の方法」を読了しました。

自信がある女性は、内面も外見も美しい

「自分に自信をつける」ことが出来る人は、魅力的な人です。

ミス・ユニバース・ジャパンとは、

1998年から始まった、日本一の女性を決定する美の祭典です。

外見は勿論、内面的な美しさ(知性、誠実さ、人間性など)も問われ

日本一となった女性は、その後ミス・ユニバース世界大会へ出場します。

この本では、

ミス・ユニバース・ジャパンの予選を通過した出場者が参加できる

「ビューティーキャンプ」での講義を通じて、

性たちが変わっていった実績を元に、

一般の人でも出来る「変わり方」を教えてくれます。

 

といっても、中身を読むまで、

さや
ミス・ユニバース・ジャパンにエントリーするような方は、元々自分に自信満々なのでは?

と思っていました。

ですが、著者いわく、

参加者は芸能活動をしている方だけでなく、

一般学生や社会人も多いため、大会に出場して初めてドレスを着たり、

「ビューティーキャンプ」で初めて本格的に自身と向き合う方も少なくないそうです。

「自信」の必要性

ミス・ユニバースで求められるのは「自立した個人の美しさ」

同じステージに立つ候補者はライバルであり、

審査員はグローバルな場で通用する美しい人を選び抜くため、

候補者のことを厳しい目で審査します。

そんな大会に出場する候補者にかかるプレッシャーは相当なもの。

そこで唯一の拠り所となるのが「自分への自信」です。

背筋を伸ばし堂々と歩き、自身の魅力をアピールするために、

心理カウンセラーである常冨泰弘さんが

「ビューティーキャンプ」

の序盤で彼女たちに講義をするそうです。

 

そしてこの「自信」は、

何もミス・ユニバースに出場する人だけに必要なものではありません。

 

自信をつけるということは、すぐに折れない心の強さを身につけるということ。

あらゆる仕事やプライベートにおいて、

心の土台が強固であれば、他人にも優しく出来、人に好かれる人間であれるでしょう。

自分に自信をつける最高の方法

具体的な「自信」のつけ方は、大きく4つのステップで紹介されています。

  1. 幼少期のセルフイメージの改善により、心の土台を作る
  2. 「現在のセルフイメージ」の改善
  3. 良いセルフイメージを確固たるものとするためのメンテナンス
  4. 暮らしの質を高め、セルフイメージをより高める

これらについて、各章で解説されています。

0歳〜5,6歳までの自分と向き合う旅

特に興味深かったのは幼少期のセルフイメージの改善です。

これが全ての心の土台となっており、

まずはしっかりここに向き合わないと、全てが付け焼き刃になってしまいます。

0歳から5,6歳までに作られた

幼少期のセルフイメージに向き合うことが必要とあり、

素直に実践してみました。

といっても、幼少期の記憶なんて殆ど無いので、

写真のアルバムを見ながら、幼い頃にどんな経験や体験が自分にあったのか・・・。

真剣に向き合うと、大きな発見がいくつかありました。

「美しくなるための自信を持つ」実践有りきの指南書

この本は、読んだだけで自信がつくようになるわけではありません。

幼少期のセルフイメージ改善ワーク(心を癒やすワーク)を2週間続け、

「現在のセルフイメージ改善」にも並行して取り組み、

少しずつ変わっていくものです。

 

自分の心を強く持てるようになることは、人生のあらゆる場面を好転させます。

今の環境や心の状態にモヤモヤを抱えている人は、

ぜひこの本を読んで、他でもない「じぶん」に真剣に向き合ってみて下さい!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「女性らしく、おしゃれに自由に働きたい♡」

26歳の時の私は、そんな夢を見ながら毎日満員電車に揺られるOLでした。

 

それから数年、

「女性のための脳科学」と「Webマーケティング」

を味方につけて

私は28歳にして「女性らしく、おしゃれに自由に働く♡」を現実に。

大好きな夫との幸せな結婚生活を送る、可愛い娘のママになりました。

 

現在では、仕事もプライベートも境なく
じぶんの「好き」「楽しい」を第一に、
舞い上がるほど楽しい毎日を過ごしています。

 

現在私は、一見どこにでもいる普通の主婦でありながら、

Webマーケター・セミナー講師・経営者など

様々な肩書を持っています。

 

大好きな可愛い生徒さんや仲間に囲まれ、最高の毎日を更新し続けています。

 

「脳科学」「Webマーケティング」と聞くと

難しそうに聞こえるかもしれませんが、

女性らしく幸せに生きるための知識を身に着け、実践すれば

普通のOLだったアラサー女子でも、生きる世界は変えられます^^

 

過去の私と同じような女性にも、こんな自由な働き方や

女性ならではの脳科学の知識を知ってほしいという想いで、メルマガを発行しています。

お名前とメアドのみ、1分で登録できます♪

こちらからぜひ登録してみてください!

  • この記事を書いた人

兵藤さや

自由に女性らしく働きたい♡「脳科学」と「Webマーケティング」を味方につけて、その夢を実現させた29歳(平成2年生まれ)。夫と1歳の娘を溺愛。元Webエンジニア、現マーケター。関東在住。「ライフデザイン講座」などのセミナー講師として、アラサー女性が「好き」を仕事にする方法を発信。好きなものは、スタバ・美人百花・SABONなどのバスグッズ。

-夫婦起業|パートナーシップ

Copyright© WORLD DESIGNER|兵藤さや , 2019 All Rights Reserved.