西野亮廣さん

西野亮廣さん「新世界」感想。信用経済、止められない時代の流れに乗れる人になろう

投稿日:

西野亮廣さんの新刊「新世界」読みました。

WORLD DESIGNER

こんにちは!

「ワールドデザイナー」28歳ママの兵藤さやです。

私のプロフィール→ ♡♡♡

「PC一台で働き、
生きる世界を選べる私になる」

家でもカフェでも海外でも自由に働ける仕事をしています。

自分のメディア作りの傍ら、ママになっても続けられる「好き」をPCで仕事にする方法をお伝えしています。

西野亮廣さん「新世界」までのビジネス書3冊

キングコング西野さんこと、西野亮廣さんのビジネス書は

この本で3冊目。

1冊目は2016年8月発売の「魔法のコンパス」。

2冊目は、2017年10月発売の

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

そして、今回の3冊目

「新世界」は2018年11月に発売になりました。

私は西野さんの1冊目の本を読んで、すごい衝撃を受けたんですよね。

 

当時、西野さんのことは

「お笑い芸人」さんだと思っていて、

それ以外の活動のことを全く知らなかったんです。

 

知人のFacebookでの紹介をきっかけに

「魔法のコンパス」を読んで、

なんて多才で聡明なアーティストであり、事業家なんだ!と。

当時の感想記事もこのブログに残ってます。

関連記事
キングコング西野さん著「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」で知った「お笑い」以外の西野亮廣さんの顔

魔法のコンパス 道なき道の歩き方(西野亮廣) 漫才師、絵本作家、イベンター、校長、村長、上場企業の顧問・・・ と幅広い活躍のキングコング西野亮廣さんの著書です。 私は普段あまりテレビを見ないタイプで、 ...

続きを見る

 

それ以来すっかりファンで、

にしのあきひろさんの絵本「えんとつ町のプペル」も買って持ってますし・・・。

(ちょっと早いかな〜と想いつつ、0歳の頃から娘に読み聞かせてる)

(プペルは初めて読んだ時、感動して号泣した・・・)

 

二冊目の革命のファンファーレを読んでからは、

特に「お金≒信用」という「信用経済」の感覚を

西野さんのおかげもあって、

じぶんの中の常識として、頭に刷り込むことができるようになりました。

 

3冊の中では、革命のファンファーレが一番好きな本かも。

関連記事
キンコン西野さん2冊目のビジネス書「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」の感想・書評[西野亮廣]

キングコング西野さんの進撃が止まらない! 大好きな西野亮廣さん(キングコング 西野さん)の2冊目のビジネス書 「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」 が出版されました。 1冊目のビジネス書「魔法の ...

続きを見る

西野さんの人生が透けて見える「はじめに」で号泣

さて、今回の新刊「新世界」。

「はじめに」を読んで、号泣してしまい、ちょっと休憩したのが印象深いです^^;

 

新世界の「はじめに」では、

西野さんが芸人としてデビューしてから、

若くして注目され、一見大成功を収めていたものの、

相方の梶原さんの心折れてしまったところからの挫折や、

世間からの異常なまでの批判を食らったエピソード、

果てには「じぶんのことを応援してくれるファンやスタッフ」にまで

その「イジメ」とも言える言葉の矛先が向いたという話・・・

がストーリーのように書かれています。

 

つまんない仕事は全部断って、自分が本気で面白いと思ったことしかやっていない。

皆は転落したと思っていたけれど、ボクは転落なんてしちゃいなかった。

 

ずっと探していたんだよ。

戦い方を。

生き延び方を。

大切な人を守る方法を。

 

そして、ようやく見つけた。

今は、世界を獲りに行っている最中だ。

獲るよ、本気で。

(「新世界」P.22〜23より)

 

この文章を読んで、私は最初涙が止まりませんでした。

 

私は有名人でもなんでもないけれど、

昔、西野さんと同じことで悩み、傷ついていたから。

 

大好きだと思っていた人に、辛辣な言葉を食らうこと。

顔も見えない、誰かわからない人から、不特定多数の人が見る場でバッシングを食らうこと。

そういった経験は、

一時期わたしのなかで「恐怖」として、心に棲み着きました。

(現自由なママ起業家で、元ちょっとだけ芸能の世界にいた、私の人生のエピソードについては、以下の長文レポートに書いてあります。お時間がある方はお読みいただけると嬉しいです。

コンプレックスレポート

 

ああ、

挑戦すること、

自由に表現することは、

叩かれることなんだ、批判されることなんだ。

 

そう脳にインストールした私は、何年かの間、ずっと世界に怯えていました。

 

やっと大切な夫と娘に恵まれ、しあわせな家庭を築いたんだから、

もうひっそりと、穏やかに生活できればいい。

穏便に、静かに生きていこうと、ずっと逃げていました。

 

でも私の揺るぎない「自己表現」という価値観であり、

生き甲斐は、そのままだと苦しかった。

 

ずっと怖かったけど、何かを発信したかった私は、

顔出しはせずに、ハンドルネームで、たくさんのブログを書きました。

 

それはやがて、私の仕事になりました。

 

別に、ブログに関して、

顔出しも名前も本質には関係ないし、どっちでもいいこと。

「顔出しも名前出しも、心から抵抗はないけれど、あえてしないという戦略をとっている」

のであれば、良いのです。

(特商法とか特電法とかがあるので、商品売ったりする人は法律的に出さないといけませんが)

 

でも、私はただ世間にバレるのが怖くて、

見えない敵に叩かれることに怯えて、

じぶんを隠していました。

 

本当は、もっと自由に表現し、発言できるようになりたかった。

でも、怖かった。

 

私もずっと探していた。

「戦い方を。生き延び方を。大切な人を守る方法を。」

 

だから私はこの「はじめに」を読んだ時、

西野さんの経験と比較するのはおこがましいけれど、

あまりにも共感して、感情移入して、涙が止まらなかったのです。

貯信時代の「お金」の在り方

なんかもう「はじめに」だけで長々語りすぎたので、

本編についてはサラッといきますね。

 

本編に関しては、

過去の2冊「魔法のコンパス」と「革命のファンファーレ」と一貫した内容です。

 

特に一章「貯信時代」はこれまでの本を読んだ人には復習的な内容。

これからの時代「お金」とは「信用」であり、

あとからいくらでも換金できる装置が既に発生している。

(クラウドファンディングなど)

だから、まずは信用を貯め、自身がブランドとなることが大切。

 

そして二章、三章でそれぞれ、

西野さんの新しい進行形の取り組みの裏側

(オンラインサロンや吉本興業のクラウドファンディング「シルクハット」、レターポットなど)

を解説してくれています。

時代が追いつくのは、もう少し先だから、先回りしよう

私は西野さんの本は大好きですが、

オンラインサロンには入っていませんし、

レターポットやしるし書店などのサービスもまだ使ったことがありません。

 

西野さんのオンラインサロンは国内最大ですが、

こんな私みたいな感じで、西野さんの発信に「共感している」けど

実際に「使うまで至らない」という層はものすごく多いんじゃないかな。

 

そして世の中が追いついてきた頃に、飛びついていては遅かったりする。

もうこの流れは止められないから、

きちんと流れに乗って、じぶんのやりたいことをやっていこう。

 

私は幸い「自由に働く」という夢を叶えて、いま毎日がとっても楽しい。

 

でももっともっと成長したいし、

信頼を積み重ねた先にお客さまや仲間と一緒に得る感動を

もっと大きなものにして、見てみたいと思ってる。

 

だからこの2018年末から、わたしもまた新しい挑戦をしています。

ずっとブログという世界に閉じこもっていたけれど、

まだ見たことのない景色を見たいから、外に少し出ていきます。

関連記事
「キューイストプロジェクト」ってなーに?私がキューイストになった理由。「今度は、あなたが誰かの人生を変えるキッカケとなれ!」

今度は、あなたが誰かの人生を変える【キッカケ】となれ! 「キューイストプロジェクト」とは? キューイストプロジェクトがスタートしました 先日より「キューイストプロジェクト」での学びがスタートしました! ...

続きを見る

また1つ新しい勇気をくれた西野亮廣さんに、感謝です^^

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

わたしは元々、毎日満員電車に1時間揺られ、都心で働くOLでしたが、

現在は自宅でもカフェでも海外でもPC一台で働ける環境になりました。

 

夫と幼い娘との時間を最優先にし、自由な毎日を過ごしています。

 

どんな仕事をやっているの!?と思われるかもしれませんが、

会社員時代の副業の延長で始めたブログサイトで、 自分の好きなジャンルの発信をし、完全に個人で働くスタイルを確立しました。

 

現在の収入の柱はWebサイト運営だけでなく、夫と協力して投資で資産を築いたり、私個人の会社も経営しています。

 

難しそうに聞こえるかもしれませんが、

まずPC一台で働ける仕事を選び、正しい方向に努力さえすれば、

ママでもで生きる世界は変えられる。

 

私は結婚する直前、

25歳の頃、

自分の代わりに「資産に働いてもらう方法」を知り、衝撃を受けました。

 

そして、 PC一台で働く憧れの先輩と出会い、その姿を目指す一心で、今の私があります。

 

過去の私と同じような女性にも、こんな働き方があると知ってほしいという想いで、メルマガをつくりました。

お名前とメアドのみ、1分で登録できます♪

こちらからぜひ登録してみてください!

  • この記事を書いた人

兵藤さや

「PC一台で働き、生きる世界を選べる私になる」。その想いを込めて「ワールドデザイナー」と名乗り、会社に雇われず、個人で働くママ。妊娠中の2017年に会社を辞めて、家でもカフェでも海外でも自由に働ける仕事をしています。自分のメディア作りの傍ら、ママになっても続けられる「好き」をPCで仕事にする方法をお伝えしています。専門はブログサイト運営、Webマーケティング、エンジニアリング。夫と娘を溺愛する、関東在住の平成2年生まれ。

-西野亮廣さん

Copyright© WORLD DESIGNER|兵藤さや , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.